骨の形が変わったことが原因

次第に骨の形が変化する病気

成長と共に、骨は変化していきます。
正しく成長すれば、異常は起こりません。
ですが間違った形に、骨が成長してしまうことがあります。
背骨や椎間板の形が悪くなると、痛みを抱くようになります。
若い頃は何ともなくても、高齢になってから腰に痛みを感じる人が多いです。
座っている時や、寝ている時には痛みを感じません。
長い時間立っていると、次第に腰に痛みを感じるようになります。

また背骨の形が曲がると、どんどん姿勢が悪くなります。
将来的には、完全に背中が曲がってしまうかもしれません。
そうならないよう、早めに治療を開始しましょう。
若くても姿勢が悪い人は、もっと年齢を重ねてから骨に異常が現れやすいです。
綺麗な姿勢を心がけてください。

脊椎に異変が起こっているケース

座っていても寝ていても、腰に痛みを感じるかもしれません。
その場合は、脊椎に異変が起こっている可能性が高いです。
脊椎に異変が起こるのは、背骨にガンが発症していたり、細菌感染の被害に遭っているときです。
一見関係なさそうに見える、内臓の病気から脊椎に異変が起こる場合もあります。
免疫力が低下している時に、細菌感染しやすいです。

最初は別の病気を起こして免疫力が下がっている時に脊椎にウイルスが侵入することもあります。
脊椎に異変が起こったら腰の痛みと同時に、高い熱が出ます。
風邪など、他の病気と間違われやすいので注意してください。
医師に相談する際は、熱が出ていることと、腰に痛みを抱いていることを必ず伝えましょう。


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