いきなり腰が痛くなる

ギックリ腰の特徴を知ろう

急性腰痛症と呼ばれる病気があります。
この名前よりも、ギックリ腰と聞いた方が理解できるでしょう。
1分前には何ともなかったのに、急に痛みを感じたらギックリ腰だと疑ってください。
ギックリ腰になったら、安静にしていなければいけません。
幸い、ギックリ腰は重症化することが少ないです。
横になって安静にしていれば、回復するケースがほとんどなので安心してください。

ですが横になっても痛みが治まらなかったり、次第に高熱が出てきたらギックリ腰ではない可能性があります。
他の大きな病気かもしれないので、病院へ行ってください。
自分で運転するのは危険なので、誰かに連れて行ってもらってください。
頼れる人がいない場合は、救急車を呼びましょう。

疲れが溜まっていることが原因

ずっと同じ姿勢でいたり、動いていたりすると次第に疲れが溜まります。
その時に、腰痛を感じることがあります。
疲れが原因の場合は、1週間前後が経過すれば痛みが治まります。
最近働きすぎていると感じたら、腰痛の原因は疲れかもしれません。
少し休んで、様子を見ましょう。
痛みを感じても、休まないでずっと働き続けているとさらに痛みが蓄積されてしまいます。

すると少し休んだだけでは、回復させることができません。
仕事を休んで、身体をリフレッシュさせてください。
どうしても仕事を続けなければいけない場合は、湿布を貼るのが効果的です。
湿布はドラッグストアで購入できるので、腰に貼って痛みを緩和させてください。
その状態で仕事を続けましょう。


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